firewalldで拒否したアクセスを記録する

とあるIPからのアクセスをfirewalldで制限していたけど全然ログにでない。設定が必要だった。

拒否したアクセスをログに記録。
※デフォルトはoff。設定値はall、unicast、broadcast、multicast、offから指定する。

※設定の際はリロード処理が入るので、永続オプション(–permanent)入れていない設定がある場合は注意。

# firewall-cmd --set-log-denied=unicast
success

設定の確認。

# firewall-cmd --get-log-denied
unicast

ログに出ていることを確認する。

# journalctl -f

または

# tail -f /var/log/messages

下記のようなアクセス拒否のゾーン設定を入れた場合は、IN_drop_DROP:でログに記録されます。

# firewall-cmd --zone=drop --add-source=xxx.xxx.xxx.xxx
# firewall-cmd --zone=drop --permanent --add-source=xxx.xxx.xxx.xxx

しばらくログ眺めていると、FINAL_REJECT:で結構ログに書き込まれるので、IP調べると国外ばかり。ポートは23や445、8080、3389などなど。セキュリティ対策はしっかりと!

 

 

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