ESXiのUSBブートで使用したUSBメモリを元に戻す


以前仮想マシンを使用するためハイパーバイザー型のESXi4.1をUSBブートで試したことがある。(なぜ今のサーバでUSBブートを使用していないかは忘れました。たぶん何か理由があったんだと思います。)
USBブートするにはISOイメージから必要なファイルをUSBメモリに書き込む。このときはDD for Windowsというソフトを使用してUSBメモリに書き込んだ。
このUSBブートで使用したメモリをまたWindowsで通常のUSBメモリとして使用する場合、USBブートで使用した領域が使えない状態になっているため、フォーマットして使えるようにする必要がある。ただしディスクの管理画面(GUI)では元に戻せない。 戻し方の手順を控えてなかったのでネットで調べたがなかなか出てこない・・・以前も戻し方がわからずかなり時間がかかったが、今回もネットで戻し方の手順が見つからず面倒臭くなって途中で止めてしまった。なのでこのUSBメモリはWindows上でフォーマットできる領域がたしか300MBほどしかなく、いつか戻し方が見つかるかと思いながら使わずに放置していました。

前置きが長くなりましたが、今使っているこのブログのサーバのハードウェア構成を新しくしようと考えながらネットを徘徊していたときに偶然元に戻す手順を発見しました。(こちらを参考)

手順:コマンドプロンプトで以下を実行

DISKPART [Enter]

DISKPART>list disk  [Enter]
USBメモリのディスク番号を確認する。

DISKPART>select disk[ディスク番号] [Enter]
上記で確認したUSBメモリのディスク番号を指定する

DISKPART>clean [Enter]
選択したディスクをクリアする

DISKPART>exit [Enter]

ESXiをUSBブートして、ストレージはNASにしてみるのもいいな。悩みは尽きない。

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