ファイアウォール その3

前回の続き
CentOS5.6の /etc/sysconfig/iptables  には書き込めて、CentOS6.0の /etc/sysconfig/iptables には書き込めない。

考えて考えて通勤電車でひらめいた。

気にはなっていていたんだが、今回CentOS6.0でファイアウォールを設定するときすでに有効になっていた。CentOS5.6のときはインストールのときに有効・無効を求められて、いつも無効にしていた。そういえば今回CentOS6.0のインストールのときはファイアウォールの有効・無効を求める画面がなかったような気がする。
同じようにCentOS5.6ではSELinuxの有効・無効を聞かれるが、CentOS6.0ではそんな画面出てこなかったな。
SELinuxか!
さっそくSELinuxの設定を確認し、一時的に無効にしてファイアウォールの設定を行った。再起動する前に  /etc/sysconfig/iptables を確認すると設定が反映されている (・∀・)
再起動してファイアウォールが有効であり、SELinuxも有効になっていることを確認できた。

いい仕事した!

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